シャンプーで髪が抜けるイライラに耐えかねた私の簡単育毛法

シャンプーで髪が抜けるイライラのせいで

「ちっ、ハゲのくせに」

聞こえるか聞こえないかの捨て台詞でした。


私は、中学で教師をしています。

ささいないことで生徒を注意したところ、その生徒がはいた言葉です。


生徒を呼び止めようとしたとき、はっと我に返りました。

呼び止めてどうしようと?一瞬の怒りで生活指導の域を超えてしまいそうだったからです。


生徒がこういう態度をすることはよくあります。

注意されたということに対しての苛立ちを吐き出したに過ぎないのです。

 

その苛立ちの態度まで理屈で押さえつけても逆に反抗心が芽生えるだけで教育にはなりません。

まして、その時は、指導よりも怒りが先に立っていました。


実は、毎日のシャンプーの度に髪が抜ける量が多くなっているのに気が付いていました。

お風呂からあがって髪を乾かすときも驚くほど髪が抜けていたし、頭頂部に手をやると以前より髪の量が少なくなっていて胃が縮む思いでした。


つむじの辺りは、かるく分けると地肌がやや多めにみえて気になりましたが、全体的には、普通の人より髪が薄かったですが、ハゲというほどではありませんでした。

でもハゲて来たという自覚があり、そのイライラで生徒の捨て台詞にカチンときたのでした。

 

イライラでこれ以上支障がでないように

30歳も近くなり結婚もしなければいけないという焦りの中、ハゲたら今以上に結婚が難しくなると焦りました。

 

ストレスがハゲる原因になると何かで読んだ覚えがあったので気にしないようにしようと思っていたのですが、シャンプーの度、抜けた髪を見ると気にせずにはいられませんでした。

 

実際、ストレスでハゲるのか、どうしたらシャンプーの時髪の毛がぬけなくなるのか調べました。

 

抜け毛の原因

髪の毛は、一日に100本程度抜けるのが当たり前で、よく抜けるのが以下の点です。

・シャンプー
・ドライヤー
・睡眠中

また、秋~冬にかけてはもう少し抜けるそうです。


「シャンプーするとハゲる」という話がありますが、これは嘘です。

シャンプーの後、すすぎがいい加減だとシャンプーの成分が残り、髪や頭皮に悪影響を及ぼして抜けてしまうことがあります。

それが悪化するとハゲることがあり、その話の一部が巷に流れているようです。

なので、シャンプー後のすすぎは丁寧にしてください。


抜け毛があまりにも多い、急に抜け毛が増えてきた、そういう場合は、やはり、何かの原因があると考えられます。

 

ハゲる原因

ハゲる原因は、

1、偏った食生活
2、睡眠不足
3、タバコ
4、精神的なストレス
5、遺伝(男性ホルモン過多)

私の場合は、精神的なストレスは、ハゲて来たことによるものですから、母方の遺伝の可能性が高いと考えました。


そこで一番最初に、病院を考えましたが、ハゲ治療は、保険適用外だそうで思った以上に治療費がかかります。

その上、通い続けないと効果がなくなるのだそうですが、いうまでもなく、そんなお金はありません。

そこで育毛剤を試すことにしました。

 

なぜ育毛剤が効かないのか

髪は、2~6年の生える時期と数か月間の抜ける・休む時期があります。これをヘアサイクルといいます。

生える時期に髪が生えないと、髪が減っていく一方になり、やがてハゲるということになります。

なぜ生える時期に髪が生えないかといえば、様々な原因があるそうですが、頭皮が乾燥していたり、不潔になっていて毛穴がふさがっていたり、ただれていたりという頭皮環境が原因のことが多いそうです。

また、ヘアサイクルは、前述のように毎日生えたり抜けたりしているわけではないので、育毛剤は、1~2か月程度では効果がわかりません。

育毛剤が効かないという口コミの多くは、数週間で判断していたりすることが多いように感じました。

さらに体質も人それぞれですから育毛剤の効果は人によって異なります。

 

育毛剤の選び方

育毛剤は多くの種類があります。

中でも、ミノキシジル、プロペシアという成分が医療でも使われている育毛剤が効果があるといわれています。

ところが、このミノキシジル、プロペシアという成分は、医療で使われているぐらいですから、効果はありますが、頭痛、吐き気、男性の場合は、インポテンツなどの副作用が出る可能性があるそうです。

 

他の成分でキャピキシルという成分が配合された育毛剤があります。

このキャピキシルというのは、アミノ酸とアカツメクサの抽出成分を混合したもので副作用がありません。

アカツメクサの抽出成分に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするので相対的に男性ホルモンを減らすそうです。


育毛剤が浸透しなければ、育毛剤の効果が期待できません。

そこで私は、育毛剤の浸透力にも配慮している育毛剤を選びました。

 

私のやった育毛法

私のやった育毛方法は、

頭皮環境を整えるためにシャンプーを低刺激のものに変えた。

入念にすすぐようにした。

・育毛剤の成分の浸透を考えて頭皮の血行がよくなっているお風呂上りに使うようにした。

あとは、焦らずに育毛剤の効果を待って使い続けた。

たったそれだけです。

 

最初に表れた効果は、シャンプーの時の抜け毛です。少しづつ抜け毛が減ってきました。

育毛剤を使って半年ぐらいで髪をつかんだ時、髪の量が増えた感じになりました。

 

そんな育毛の手ごたえを感じてイライラもどんどん減ってきて、生徒にも普通に接することができるようになってきました。

あとは、奥さん探しです。こればかりは、育毛剤ではなんともなりません(笑)


​>>私の殺伐としたイライラを解消してくれたキャピキシル配合の育毛剤